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坂本龍馬 VS 岩崎弥太郎

2021.03.14

岩崎弥太郎と言えば明治維新後に事業家として成功を収めた三菱財閥の創業者である。昨年末、高知に行き弥太郎の生まれ育った土地を辿った。坂本龍馬とは親しい交流があったそうだが、 運命はまるで光と闇のように一転してしまっている。弥太郎は貧しい生まれで、龍馬は高知城の近くでそこそこのお金持ちだったようだが、一介の浪人が自由に使えるお金は知れており、イギリスから来たグラバー侯爵から資金を出してもらっていたのではないかと想定する。イギリスは当時 アヘンを中国に売り相当な資金があつたようだ。他国との交流が無い時代にお金持ちの外国人は憧れの存在であり若い血気盛んな男たちの好奇心と野望は膨れ上がったに違いない。昨年末、魂の浄化を急がれている神様の指示で高知に行き、坂本龍馬の魂が浮上した。高知に行く4、5日前に頭から顔面を刀で切られた霊魂が来ており、誰かは想像つかなかったのだが、飛行機に乗った途端に胃が痛みだし、リーディングすると刀で滅多刺しされた映像が観えた。後から高知城近くで、坂本龍馬が神様の光を受けて霊体が修復し魂が目覚めて、私に話しかけてきた。 亡くなった時のままで霊界にいたので、何もできず苦悩していたと思う。龍馬は「悔しい、辛い、復讐する」と言っていた。しかし翌日になると霊体が回復したせいか、スッキリして輝いた32歳の青年になっていた。しかし、誰に復讐したいのだろう?龍馬も多くの野望があったであろう?魂は癒されて救われても悟りを拓くにはまだ時間が必要だった。きっと自分の死の真相を解明し、何が起きたかを受け入れて理解するには、もっともっと時間が必要なのだと思えた。その後、革新的に明治維新の真相を書いている方々の記事が必然で飛び込んできた。謎を解く鍵になった・・・・・ 死生の魂の世界で、大粒の涙をこぼした岩崎弥太郎、時代を駆け抜けた坂本龍馬と運命は大きく明暗を分けた・・・・この意味は?

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