Blog

輪廻転生の記憶

2020.10.18

魂は永遠に生き続けています……Raylaヒーリング&セラピーを続けていくと、生命エネルギーのチャクラが回転し前世の魂が浮き上がって来ます。私も15年程前に,赤い着物の豪華な簪に刺繍の凄い着物を着た姫と黒い紋付はかま姿の夫婦が出てきて人生が大変な運命に導かれてしまいました。 神様が、関ヶ原と徳川幕府の礎を築いた姫だからと申し、そこから私の逃れられない生きるか?死ぬか?のカルマ精算の旅が始まってしまったのです。私は幼い頃に、夢の中で何度も黒蛇が2万匹くらいいる所に一人立ってる自分を観ました。恐ろしくて田舎育ちなのに蛇が大嫌いで、いつも恐れていました。長い間、孤独でした。両親にも違和感を感じて、生きる事に恐怖心があった様に思います。 所が、19歳くらいから自分の内が変わり出しました。恐れを捨てて前向きになり自分の人生を 自分の想像力で動いて行こうと変わったのです。それから38歳まで、時間はかかりましたが、願望が全て叶いました。でもその要因は、私が何度も生まれ変わりを続ける中で培った魂の経験が、私を動かしていたのです。義母の実家である高遠城に来た時、私は懐かしさのあまり感無量になり、桜が咲いていない高遠町に何度も足を運びました。前世療法過去世セラピーで、私が高遠に縁したのは 1300年程前の事です。魂がそんな古い前世体験さえ記憶しているのです。私が28歳の時、 元夫が東京に戻りたいと言い出しました。その時私は心の声でハッキリと「ダメ、また早死にしてしまう」と聞こえたのです。私が16年前に初めて前世療法=ヒプノセラピーを受けた時、私は元夫と 山梨と長野の県境の半日村で結婚しており、嵐で村が荒廃してしまい私は気丈にもこんな村を再建するより江戸に出て天下を取りたいと、跡取り息子の夫と家出して江戸で一旗あげるのですが、夫は 47歳で早世してしまい、田舎から葬儀に来た親族に責められ、またも気丈な私は、「自分は生きている。死んだこの人が悪い」と言い放ち親族から総スカンに合い、要は跡取り息子を早死にさせた悪い妻の汚名を着せられるのです。しかし私は頑張って働き銅像になるくらいの功績を残して皆に看取られて88歳で大往生で亡くなったのです。過ちは繰り返してはいけないと魂は覚えていたのです。 私が初めて体験した過去世でしたが、今の自分にダウンロードされている生き方の癖があります。 皆さんも自分と言う人間を知る機会になるかもしれません。続く…….

pagetop