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11.魂の告白  自殺する若者

2021.10.22

「親の心子知らず」と言うが、子供に先立たれた親は本当に辛い。

親子の縁は水より濃いのに、親子の情愛が伝わらない事がある。

全ては因縁で結ばれていると神様は言うが、自ら命を断つ我が子を救える道は無かったのか? 

昨年、今年と子供が自殺してしまった母親が次々と来た。

私は、魂の救済仕事をして来たが、私が観た自殺した若者のほぼ全ての人が、前世のトラウマに心身が囚われた人たちでした。

 

昨年、田村厚生労働大臣と話して憑依現象と言っていたが、前世の強烈なトラウマが恐怖心や挫折感、喪失感、無気力症候群などを生み出しています。

親の期待に応えられずに自信を失い最後は、自分さえも恨み蔑み自ら死を選んでしまう。

数年前に縁した社長の息子さんも自殺してしまい、お父様が息子の霊がまだアパートにいる気がすると言うので現地に行ったら、やはり住んでいたアパートに首を吊ったままの姿で留まっていました。

神様の光を送ってあげるとその霊は、大泣きしながら土下座して両親に謝罪しました。

かなりのお金持ちで日本で大成功してる韓国人でしたが、原因は朝鮮戦争のトラウマでした。

刀で殺し合った戦国時代の恐怖は、他にも世界中で転生した魂にトラウマを引き起こしてます。

昨年も、天狗党のリーダー格であった前世体験を持つ女性が、何不自由ない生活なのに自ら死を選んでしまいました。彼女の父親は、何度も死にかけた所を神様に救ってもらいましたが、最後まで現代医学で治せると信じていました。

36歳でしたが、天狗党のリーダー格の男の霊が浮上した時はまさに憑依現象が起き、完全に男でした。担当の医師は彼女に、「99%治らない」と断言したそうです。医師からその言葉を聞きショックを受けたそうです。お亡くなりになって一年して、彼女の魂が私の元に話して来ました。

 

霊界で先祖と神様から話しを聞き漸く自分の死を受け止める事ができ、これからカルマを解消する為に神様の修業に入ると元気に明るく話して下さいました。

死んでから魂が救われたのです。魂は転生して未来にまた蘇るのです。

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