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2010年11月30日レイラのゴーストからの依頼

2018.08.31

レイラです☆ 魂は何処から来て、何処へ行くのでしょうか? 11月は、とっても残念なことにレイラのお客様の周囲で 3人の方が自殺、内2人は未遂で終わり、一人の方は亡くなられました。。。 死をテーマにすることは、怖いことですが、死んだら楽になる、苦しみから解放される・・・・・それはありません!!!! 何故なら、霊魂に死は存在しないから、肉体を失いもっと深い苦悩が待っています。 生きていることは意味があります・・・・どんな苦悩も生きていればこそ!! 死後の世界で待っているのは、もっと深い闇です。。 霊界、ゴーストの世界に足を踏み込んで仕事をしているレイラは思い切って皆様に、霊世界、ゴーストの世界の住人達からのメッセージ。 レイラの仕事は、生きている人間からの依頼だけではなく、お亡くなりになり肉体を失っても今だ想いと言う霊エネルギーを持っている方々から依頼され、仕事が成立している事実、又その世界からのメッセージをお伝えしたいと思います!! つい最近の依頼。 40年前にお亡くなりになった女性・・・年は40歳。 死因は子宮がん。 彼女は結婚してもなかなか子供が授からず、子宮の変調を感じ病院へ。。。 「もしや願いが叶い妊娠したのかも・・・」その期待は虚しくがんの宣告。 死後、夫は再婚、再婚相手との間に子供が2人。。 40年親族は、お墓参りも行かず忘れ去られた存在に。。。 彼女の妹である私のお客様に霊的エネルギーが憑依。 73歳の妹に、子宮がん、妊娠したような腹痛、頭が割れんばかりに痛く夜も眠れずレイラに、、。 「誰か身内で、子供を身ごもったままか?子宮の病気でお亡くなりの方は?」と尋ねると、40年前姉が嫁ぎ先で亡くなりお墓の場所もわかりませんと・・・。 お客様の娘は今ちょうど40歳。 「お墓の場所もわからないのですか?」と何度聞いてもNOの答え。 「身体はどこも悪くないはずなのに・・・」 「40年前の姉が頼ってきております」 ゴースト姉は「自分は、無縁仏になっている、淋しい、辛い、苦しい、自分の人生が何故?こんなにみじめで不幸なのか、お墓を探して欲しい、供養して欲しい、父母に会いたい・・・・ここにいたくない・・・」と訴えが!! 日曜日、30数件あるお寺の中から、姉のお墓を見つけ出すことができました。 妹家族は正に、40年ぶりにお墓参りをさせて頂きました。 状況は、姉の夫もお亡くなりになり同じ墓に入っております。 しかし、後妻の病状が悪く高齢であるため、騒いでいたご様子。 40歳で亡くなられた姉は無念の死を遂げ、夫の子供が産めない悲しみ。 後妻と同じ墓に入りたくない一心で、妹家族に訴えてきていたのです。 死んでも尚、彼女は自分ができなかったこと、子供を産み育てること、、、そこに苦しみ嘆いていたのです。 40歳の姪っ子は、5歳の男の子のママ。 「おばちゃんを、心から供養してあげたいね・・・」と息子を連れ、月に1度はお墓参りへ来ることを、約束してきましたと報告。 彼女の友人の姉が、今月自殺を図りおなくなりになられたそうです。 悲しみが癒えぬまま、深い想いと学びが起きています。 生き急ぐ人たちへ・・・・・。 あの世にも霊魂の住む世界があるのです。。。

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