織田信長と15年間の魂の浄化仕事の旅
2026.03.16
こんにちは
RayLaメソッド創始者
昭島レイラです。
先週、私は
岐阜・名古屋の城跡を巡る旅に出ていました。
訪れたのは
岐阜城
小牧山城
そして
信長の母の生家の城とされる土田城跡です。
数年前には安土城も訪れていますが、
今回の旅は
歴史を辿る旅であると同時に、
魂のルーツに触れる旅
となりました。
城跡という場所には、
ただの石や土では説明できない
時間の記憶のようなもの
が静かに残っていると感じます。
岐阜城から見渡す濃尾平野、
小牧山城から広がる四方の景色。
そこに立つと、
戦国の時代に生きた人々の
大きな志や想いが
静かに伝わってくるようでした。
そして改めて感じたのは
織田信長という人物の偉大さです。
信長は、
ただ戦に強い武将というだけではなく
新しい時代を見据え、
未来を切り開こうとした人物だったのではないか。
その大きな視野を、
城の上からの景色が
教えてくれるようでした。
私は26年前から
スピリチュアルの仕事をしています。
魂と対話し、
エネルギーを感じながら
人の運命やカルマの流れを整える仕事です。
そしてこの15年間、
私の感覚の中で
織田信長公の魂の存在を感じながら
戦国に関わる魂の浄化の仕事に
取り組んできました。
長い時間の中で、
信長の存在を感じる出来事が
幾度となくありました。
その経験を重ねる中で、
私はふと考えるようになりました。
もしかすると
私の魂は
この歴史とどこかで深く
つながっているのではないか
と。
私は会津の加納町で育ちました。
私の家の家紋は
京都や滋賀に多い家紋で、
会津ではあまり見られないものだそうです。
そのため歴史を辿ると
信長に仕えた人々の流れの中に
私の一族が関わっていた可能性も
あるのではないかと感じています。
もちろん、
歴史的に確かなことはわかりません。
けれど
人は皆
先祖から受け継いだ
魂のルーツの流れ
の中で生きています。
歴史の時間は、
決して遠い過去ではなく
今の私たちの中にも
静かに流れているものなのかもしれません。
今回の岐阜の旅は
歴史に触れる旅であり
魂のルーツに思いを馳せる旅であり
そして何より
織田信長という人物の
壮大な志に触れる旅
となりました。
岐阜という土地が
ますます好きになった旅でもあります。
これからも
RayLaメソッドを通して
魂の浄化と
人生の可能性を広げる仕事を
続けていきたいと思います。
RayLa


