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31:魂の告白  鮫ヶ尾城の戦い

2021.12.09

4年程前だが、鮫ヶ尾城にいく仕事が訪れた。三郎景虎の古城である。

立石にお住いの80歳ぐらいのお婆様が、下腹部の腸が原因不明の不調で

足腰も弱り、『自分はまだまだやりたいことが沢山あって、自転車で書道に通いたいし、

ソーイングもしたい』と哀願されました。浄化プログラムに突入することになり、

偶然にも東京で恋愛結婚したご主人様の母親の郷里も妙高高原で、ご先祖様が取り持った

夫婦の縁と言えるでしょう。

腸の不調の原因をリーディングすると、戦国時代に切腹したご先祖霊魂が観えたのです。

魂を救済すると、原因不明の腸の不調や腰痛や足の痛みが、すっかり良くなり自転車に

元気に乗れるようになりました。嬉しくて楽しくなった彼女は、ふっと思い出したように

『実家のお嫁さんが、急に歩けなくなり松葉杖をついている若いのに』、と言うのです。

そして『私と同じかも』と想われたお婆様と一緒に、新潟へGO

何とそこは、鮫ヶ尾城の裾野でした。甥は5歳ぐらいの時に父親が事故死しておりました。

雨の中自転車に乗って川に落ちて一週間も見つからなかったのです。ご実家に行くと

ニコニコ笑顔のお嫁さんが『急にお姉さんが来る連絡をもらってから、足が日に日に

軽くなって来たのよ』と、嬉しそうに笑うのでした。キッチンから、義父が亡くなった

事故現場が、毎日観えるのでした。家の裏にはお墓が祭られており、義父の魂は事故現場に

そのまま留まっていたのでした。たった数百メートルしか離れていないのに、自分のお墓に

入れずにいたのでした。義父の魂をお墓に入って頂き供養すると、お嫁さんの足が何事も

なかったようにスタスタと歩けるようになり、『畑仕事ができるわー』と笑顔満載に

鮫ヶ尾城の争いの因縁が、浄化されて魂を救済するために、お城に登りました。

上杉家臣を分裂させた戦国の争いが、澄み切った青い空とともに浄化されたのです。

上杉家臣に降りかかっていた暗黒の雲も晴れ、幸運が廻って来ている事でしょう!

 

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