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魂の世界からの懺悔

2021.04.20

過去世の江姫が現れて16年の歳月を費やしたのは、日本国の歴史の浄化仕事でした。神の設計図とはいえ一人で膨大な魂の浄化仕事に明け暮れました。途中から神の策略が解り最初からRaylaには、城持ちの城主か家臣一族しか来ないと割り切り、先祖を遡って魂をリーディングして歴史と格闘しました。もちろん現代のインターネット社会でなければ到底無理難解な仕事でした。8年間に渡り日本武尊の神様と八幡の大蛇退治に明け暮れ、自分の選択した因果な運命への憤りは半端の無い試練でした。治った人も開運した人もなかなか信じてもらえず、終いにはオカルトと言い放たれました。しかし現実問題、魂が奈落にいる限り今世生まれ変わって来た命が、暗い恨み辛みの世界からアタックされ足を引っ張っている世界を断ち切れなのです。どんなに努力しても報われる一歩手前で邪魔されたり、病気、経済苦、離別、孤独など霊界はあらゆる手を使い人間界に支障をもたらし、最後は自暴自棄になり自分の運命さえ恨んでしまいます。本当の自分に出会えないまま悶々と人生が暗く終わってしまう人もいます。私自身随分と過酷なカルマと悪霊になった魂が多過ぎて、疲労困憊しメンタルもやられ挫折しそうでしたが、乗りかかった船とばかりに神様に引きづられて此処まで来ました。神様が魂を救済して和解させて、過去に犯した過ちの数々に懺悔と悟りを開いて欲しいと願った重大な意味と目的があると信じています。この15年間で観た魂の世界の凄さを伝えたいと思いながら、心がグシャと潰れて身体にも背負ってしまい、伝えることさえ断念した時もありました。しかし今は、やり遂げた解放感で、魂の世界に光を送り、自分らしく光輝いて生きる人を応援できたら幸いです。

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