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魂の縁を繋ぐ力

2020.08.12

運命を開花する方法として、瞑想やチャクラ・ヒーリングに取り組んでいると その人に内在している問題が浮き彫りになって来る。 例えば親子の縁や夫婦、兄弟姉妹など血縁になるご縁は、それだけ魂に秘められた意味も 深い場合がある。最近、子供が勉強ができない、能力が開花しない、良い子だけれども 人生の目標やなりたいものが見つからない、そう言った子供たちをリーディングしていると 本当に前世体験が影響してる場合が数多く見受けられる。親がどんなに勉強しろと言っても 塾に通わせたりしても、頭のチャクラが詰まっていたり黒いエネルギーで淀んでいたり、逆回転して 否定的、ネガティブで明るい未来が望めない場合が多い。それを解決する方法として、RayLaでは メディテーションによりチャクラを調整し、過去世セラピーや過去世の運命の書き換えに取り組んでもらっています。親としたら母親ならなおさら我が子の苦しみは自分のことのように辛い。勉強ができて人と協調し合い人生をうまく進んでもらいたいと望むものです。しかし、何故?どうして? という疑問の中で、縁あって家族になり縁あって我が子になり、縁あって夫婦になっている。近しい関係性を繋ぐには、必ず魂の縁がある。しかも良縁ばかりとは限らない。悪縁もあれば、魂の執着 時には復讐心から血縁になる場合もある。でも、どうだろう? 明るい未来を望み幸せな人生を開くには、すべてを受け入れて考えてみたら? 意外な解決策も見つかるかも知れない。お子さんが前世のトラウマで運が開けない場合、母親は言葉に詰まり、何故? 我が子が?と苦悩する。しかし、逆転の発想で自分を成長させるために、この子は自分を選んで生まれて来たのだろうと受け入れ受け止めたら、心も軽くなり、全く違う体験ができるかも知れない。 最近も、前世のトラウマが浮き彫りになり、傍観者で自分の人生に全く意欲が湧かない17歳の息子さんを持つ母親、過去世セラピーで罪を被せられ罪人として処刑されたトラウマが出てきました。 魂の中で、自分はやってもいない罪を被せられ誰も信用できない、どんなに頑張っても最後は無残な 結果だ、誰一人自分は助けることも幸せにすることもできない、必死に生きても無駄だ!と言った トラウマでした。ところが過去世セラピーで魂が体験した記憶を全て書き換えて、もう一度物語を 創り変えると、魂のトラウマが消え人を信じ頑張って生きよう、幸せな人生は努力で作れる、自分は 報われると、書き換えたら魂は歓喜し過去の呪われた呪縛から解放されるのです。魔法のようですが 可能なのです。魂の記憶は書き換えられ、魂の縁を良縁に変えることが可能なのです・ だって誰もが愛を求めて生まれ変わっているから、愛を与えたら自分に返ってくるのです。 悲しみや苦しみを愛と感謝に変えよう・・・・

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